豆知識

健康

お口の体操

お口の体操

コロナ禍で新しい生活様式となる中、この数年でマスク生活が当たり前になってきましたね。普段見えない分、ふとした時に「こんなにたるんでたかしら…?」とショックを受けてしまわないよう、お顔の筋肉を引き締めましょう!室内でも出来ますので、テレビを見ながら、無理のない程度に実践してみましょう。お顔引き締め体操1 大きく口を開けて、「ああああ」と声を出す。2 「ううううう」と口をすぼめる3 「いいいいいいい」と笑顔で声を出す。...

よい歯の日

よい歯の日

4月18日は「よい歯の日」です。よ(4)い(1)歯(8)の語呂に合わせて、日本歯科医師会が制定した記念日だそうです。11月8日には(1)い(1)歯(8)の日もあるそうですよ。 日本歯科医師会が啓発活動を行なっている、「8020(ハチマルニイマル)運動」を聞いたことある方は多いのではないでしょうか。80歳になっても、20本以上の自分の歯を保とうという運動です。20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると、言われているそうです。...

生きものの心拍数

生きものの心拍数

日常の中で意識することが少ないかもしれませんが、みなさんの心臓は日々、ポンプとして全身に血液を送り出しています。 心臓が「ドクン」と動く回数を「心拍数」といいます。 ところでこの心拍数、一生の間に打つ回数を数えてみると、哺乳類ではどんな動物もほぼ同じ回数だとご存知ですか? 一般的に体が大きい(体重が重い)動物ほど1分間の心拍数が少なく長生きで、それと反比例するように、体が小さい(体重が軽い)動物ほど心拍数が多く、寿命が短い。動物の世界にはこのように、心拍数と寿命の間に一定の法則があります。つまり心拍数が少ないほど長生きできるというわけです。 例えばハツカネズミは、1分間に600~700回も脈拍を打ちます。1回の脈拍に、たった0.1秒しかかからないわけです。反対に体の大きなゾウは、1回の脈拍に3秒もかかります。 この脈拍1回にかかる時間を「心周期」といいます。...