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お口の体操

お口の体操

コロナ禍で新しい生活様式となる中、この数年でマスク生活が当たり前になってきましたね。普段見えない分、ふとした時に「こんなにたるんでたかしら…?」とショックを受けてしまわないよう、お顔の筋肉を引き締めましょう!室内でも出来ますので、テレビを見ながら、無理のない程度に実践してみましょう。お顔引き締め体操1 大きく口を開けて、「ああああ」と声を出す。2 「ううううう」と口をすぼめる3 「いいいいいいい」と笑顔で声を出す。...

よい歯の日

よい歯の日

4月18日は「よい歯の日」です。よ(4)い(1)歯(8)の語呂に合わせて、日本歯科医師会が制定した記念日だそうです。11月8日には(1)い(1)歯(8)の日もあるそうですよ。 日本歯科医師会が啓発活動を行なっている、「8020(ハチマルニイマル)運動」を聞いたことある方は多いのではないでしょうか。80歳になっても、20本以上の自分の歯を保とうという運動です。20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると、言われているそうです。...

早口言葉

早口言葉

脳の活性化は、認知症の進行を遅らせることに繋がります。今回は、簡単に脳のトレーニングができる「早口言葉」をご紹介します。 早口言葉は簡単にできる遊びですが、様々な効果が期待されています。・舌の運動・唾液の分泌の促進・口唇・口腔周囲筋力を高める・嚥下機能を高める・言いづらい言葉を発することで、脳を刺激・背筋を伸ばして言うことで、肺機能を使う まずは、ゆっくりと慣れることから始めてみてください!慣れてきたら、2回や3回、同じものを繰り返してみてください。練習レベル隣の客はよく柿食う客だ(となりの きゃくは よく かき くう きゃくだ) スモモも桃も桃のうち 桃もスモモも桃のうち(すももも ももも もものうち ももも すももも もものうち) アンドロメダ座だぞ(あんどろめだざだぞ) バスガス爆発(ばす がすばくはつ)初級レベル生麦生米生卵(なまむぎ なまごめ なまたまご)...

桜の季節

桜の季節

寒さも緩み、春らしい陽ざしが嬉しい季節となってきましたね。春といえば、桜ですね。桜の開花予想も気になる時期です。 今回は春の和菓子の定番「桜餅」についてです。桜餅には、生地を小麦で作ったクレープのような「関東風」と、餅米を使った「関西風」があります。そのどちらにも、桜の葉っぱが巻かれています。葉っぱを食べるのかどうか、迷われる方もいるのではないでしょうか? 桜餅に巻かれている葉っぱは、オオジマザクラの葉が塩漬けされたものが使用されています。香り付けや、乾燥を防ぐために巻かれているそうです。 塩漬けされた葉っぱには、クマリンと呼ばれる物質が生成されています。このクマリンが、桜餅独特の香りを生んでいます。クマリンは肝機能を弱める働きを持っています。一方で、血流やむくみを改善する効果もあるそうです。過剰摂取をしない限りは、安心して食べて良いそうです。...

ひな祭りカラー

ひな祭りカラー

3月3日は「ひな祭り」です。女の子の成長を願う行事として知られていますね。桃色(赤)・白・緑の組み合わせをスーパーなどで見かける機会も増え、この3色を見るとひな祭シーズンだなと感じる方もいるのでは。 ひな祭りカラーといえば、菱餅です。菱餅の形は「ヒシの実」からきているそうです。繁殖力の強いヒシの実をかたどることで、子孫繁栄や長寿、魔除けなどの願いが込められています。 3つの色には、次のような意味が込められています。桃色/赤(クチナシ)『魔除け』や『先祖を尊ぶ心』。クチナシが持つ解毒作用という実用的な効果も期待されている白(ヒシの実)『子孫繁栄』や『長寿』。ヒシの実が持つ血圧を下げる作用から、健康効果も期待されている緑(ヨモギ)『厄除け』や『健康』。ヨモギの持つ増血作用で健康効果も期待されているさらに、この3色を重ねる順番により、素敵な春の情景を表現しています。...

恵方巻き

恵方巻き

2月3日は節分ですね。節分に恵方巻きを召し上がる方も多いのではないでしょうか。節分は季節の変わり目の前日のことを言います。邪気が入り込みやすいこの節目に、豆まきで厄払いをする風習があります。そして、恵方を向いて願いを込めた巻き寿司を食べると、縁起が良いと言われています。2022年の恵方は「北北西」です。 「縁を切らない」や「福が途切れない」などの意味が込められて、巻き寿司を切らずに丸かぶりするのが、恵方巻きの特徴です。恵方巻きの具材には、縁起の良い七福神に由来して7種類の具を使うことで、福を巻き込むと言う願いが込められているそうです。うなぎ <長寿延命や病気を治す神:寿老人様>どんどん上に登っていこうとするうなぎの姿からうまれた「うなぎのぼり」に通じて、『出世・上昇』、また長い姿から『長寿』しいたけ...

生きものの心拍数

生きものの心拍数

日常の中で意識することが少ないかもしれませんが、みなさんの心臓は日々、ポンプとして全身に血液を送り出しています。 心臓が「ドクン」と動く回数を「心拍数」といいます。 ところでこの心拍数、一生の間に打つ回数を数えてみると、哺乳類ではどんな動物もほぼ同じ回数だとご存知ですか? 一般的に体が大きい(体重が重い)動物ほど1分間の心拍数が少なく長生きで、それと反比例するように、体が小さい(体重が軽い)動物ほど心拍数が多く、寿命が短い。動物の世界にはこのように、心拍数と寿命の間に一定の法則があります。つまり心拍数が少ないほど長生きできるというわけです。 例えばハツカネズミは、1分間に600~700回も脈拍を打ちます。1回の脈拍に、たった0.1秒しかかからないわけです。反対に体の大きなゾウは、1回の脈拍に3秒もかかります。 この脈拍1回にかかる時間を「心周期」といいます。...

オルゴールと認知症

オルゴールと認知症

みなさんが最後にオルゴールを聴いたのはいつ頃だったか、覚えていますか? オルゴールの音色には、人間の耳では聞き取れない非常に高い周波数(10万Hz以上)から低い周波数まで広い帯域の音が含まれています。これを繰り返し聴くことで、脳幹から全身の神経を刺激し、血行を良くする効果があります。さらに、ホルモン分泌や消化を良くし、免疫力を高め、自然のままの健康体に戻る働きを助けます。 人間は音として認識出来ない高周波音も、身体で感じることができます。高周波音はリラックス・ストレス軽減・免疫力増加などの癒し効果が得られ、「安価なオルゴールでも高周波音が発生しており、側頭葉の聴覚野が刺激され認知症予防に良い」と言われています。 豊泉家グループでは、永年、認知症ケアについて研究を重ねてまいりました。...

「十二支」と「干支」の違い

「十二支」と「干支」の違い

人生の大きな節目の1つである「還暦」がなぜ<60歳>なのかご存知ですか?実は「十二支」と「干支」が関係しています。十二支(じゅうにし)とは子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類です。十干(じっかん)とは甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)の10種類あります。十干として読む時には、甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みづのえ)、癸(みづのと)となります。干支(えと)とは実は「干」と「支」は別の言葉であり、正確には十干十二支(じっかんじゅうにし)と言いいます。これは、十二支と十干とを組み合わせたもので、十干の「干」と十二支の「支」で干支なのです。十二支と十干の組み合わせは60あるため、干支は60種類あります。60年で干...

賀寿について

賀寿について

「賀寿」とは、長寿をお祝いすることです。節目の年齢ごとにお祝いの名前があり、その由来とあわせてご紹介します。 従来は、数え年(生まれた年を一歳として、そのあと新年のたびに一歳を加えて数える年齢)で祝うのがしきたりでしたが、現在は満年齢で祝うことも多くなっています。...

年齢の数え方

年齢の数え方

満年齢は現在の年齢であり誕生日で「年齢」を数える方法です。数え年は「年齢+1歳」です。現在のように誕生日で歳を数えるのではなく、生まれた時を1歳とし「正月を迎えるたびに年齢を1歳重ねるという計算方法」です。 最近では、満年齢でお祝い事を行うことも多く、七五三もその一つです。七五三は、子どもの成長を願い、平安時代過多受け継がれてきた行事です。また、節分の豆を食べる数も満年齢分を食べる方がほとんどかと思いますが、火で炒り、邪気を払った豆は『福豆』と呼ばれ、福を年の数だけ身体に取り入れることで"次の年も健康で幸せに過ごせますように"と願った、とわれています。...